幼児子育て

下の子が2歳に!1歳半検診で引っかかった我が子の成長記録

下の子(娘)が2歳になりました。

この2年間の成長について書きたいと思います。

記録しておかないと、大きくなるにつれて以前のことがあやふやになってしまうんですよね。

1歳の誕生日までの成長

身体面の成長

妊娠中は色々と大変でしたが、出産自体は問題もなく元気に生まれました。

寝返りだけは人並みか少し早めの生後4ヶ月になった頃にできるようになりました。

上の子は生後5ヶ月で寝返りしたので、この子の方が早目ちゃんかな?とこの頃は思っていました。

でもその後、他の子に比べて遅れてきます。

ずり這いが出来るようになったのが生後9ヶ月になってからで、それまではゴロゴロと寝返りで転がって移動していました。

生まれる前から頭がすごく大きい子なので、重くてバランスが取れないのかなぁと思ったり。

生後6ヶ月頃から始めた離乳食はあまり食べませんでした。

口に入れてすぐにベェーーー。

(断乳直後から良く食べるようになったので、単にお腹が空いてなかったのかもしれません)

母子手帳を見返すと、

“離乳は順調にすすんでいますか?”

という質問に

“はい”

と答えてありますね。

あまり食べないなぁと思いながら、でも、少しは食べるしこの子なりに固形物を食べれるようになってきているから“いいえ”とも違うような・・・と悩んで“はい”に丸した気がします。

母子手帳の保護者の記録の欄って難しくないですか?

“子育てについて不安や困難を感じることはありますか?”

という質問なんて、

感じない人は、どんな育てやすい子をお持ちで、どんな恵まれた環境にいて、どんなポジティブシンキングが出来る人なの?

と思ってしまう私です。

少し脱線しましたが、とにかく成長がゆっくりで、ズリバイの後、ハイハイが出来るようになったのは1歳を過ぎてからでした。

お座りの姿勢を取れるようになったのは9ヶ月の頃です。

徐々に周りの人達も心配し始めます。

特に母は、何故そんなに遅いのかと気を揉み、遠慮なくあれこれと言ってくるので閉口しました。

でも私は、実のところそこまで心配していませんでした。

何故かわかりませんが、この子はどこか悪いというより、ゆっくり成長する子なんだろうな・・・という気がしていたからです。

何の根拠もないんですけどね。

精神面の成長

身体の発達はすごく遅いけど、0歳の時はニコニコ良く笑う情緒の安定した赤ちゃんでした。

指差しはしていたと母子手帳に書いてあります。

上の子の時は、指差しをいつするかすごく気にしていたんですけど、下の子がいつからしていたのか全く覚えていません・・・。

二人目あるあるでしょうか。

0歳の時、発語は0でした。

0歳の成長記録以上!少なっ!

 

1歳から2歳誕生日まで

身体面の成長

1歳の誕生日に一升餅を用意しましたが、立つこともハイハイも出来ないので、親が求めている、背負ったお餅が重くてスッテーーーン!うえーーん!!という画は撮れず(笑)

でも手作りのヨーグルトケーキを頬張る姿に成長を感じました。

待ちに待ったハイハイは11ヶ月の時にできるようになりました。

なんとつかまり立ちができるようになったのもこの頃です。

でも、背中をまっすぐに壁につかまるような感じではなく、ソファの座面にもたれるような感じでした。

伝い歩きをしたのは14ヶ月頃と母子手帳には書かれていますが、奇跡の1回だったと思います。

実際はもう少し後でした。

 

精神面の成長

発語は16ヶ月時点でバイバイ程度でしたが、徐々に親の言っていることがわかってきました。

バイバイは手を振りながら言っていたと記憶しています。

 

1歳半検診で引っかかる!

上の子の時は、各自病院に予約をして診てもらう個別検診でした。

その後違う自治体に引っ越し、娘のときは集団検診でした。

会場に集まった同月齢のお子さん達を見て今更ながら我が子との差に驚きました。

雨の日だったのですが、長靴をはいてテクテク歩いている子、小走りで駆け回っている子がたくさん!

一番びっくりしたのが、私に少しぶつかってしまった子が私を見て「ごめんね」と言ったことです。

娘と同じ1歳6ヶ月とは思えませんでした。

100人近くいたと思いますが、歩けない子はうちの子だけでした。

エルゴにおさまった娘は6ヶ月検診の赤ちゃんのようでした。

  • 発語ほぼ0
  • 伝い歩きは殆どしない
  • たっちもできない
  • 歩けない

これだけ揃っているので、引っかかるなとは覚悟していましたが、実際は想像以上に引っかかりまくりました。

歯科検診以外すべて引っかかったと思います。

医師から大きな病院で診てもらったほうが良いと言われ(身体面の発達と、発語の遅れが難聴によるものかの確認のため)、

保健師さん達からは自治体で行っている様々な発達支援のクラスの予約を取ってもらい、

臨床心理士さんとの個別相談までありました。

早目に会場に行ったのに、帰るときには他に誰もおらず、気付けば5時間も経っていました。

悪い雰囲気ではありませんでしたが、テレビを長時間見せているのではないか、語り掛けが少ないのではないか、というような質問にはやっぱり自分のせいもあるのかも・・・と反省させられ、雨の降る帰り道の足取りは少し重かったです。

1歳半検診の後

紹介状を書いてもらった大きな小児病院の発達外来と耳鼻科で診てもらいました。

発達面は、ただ遅いだけという結果に。

耳鼻科の方は、中耳炎のためやや難聴とのこと。

後日滲出性中耳炎を治すために手術をしました。

【2歳前】滲出性中耳炎が治らない!鼓膜チューブ挿入の手術を受けました

自治体の発達支援クラスには歩けるようになるまで3回程通いました。

その後18ヶ月でようやく歩けるようになりました。

発語はワンワン、ニャンニャン、ぞうさん、いないいないばあ、ブーブー、でんしゃ、○ちゃん(兄)、プーさん、どうぞ等、ようやく単語が増えてきました。

我が家は、パパママではなく、お父さんお母さん呼びなので、お母さんと呼んでもらえるようになるのはもう少し先のようです。

今現在一番長く言える言葉が、「キティちゃん、可愛い」です。

これを言うときは幼児っぽく感じます(笑)

今はイヤイヤ期の真っただ中で、全てが嫌〜と言わんばかりに、しょっちゅう地面に蹲って泣いています。

階段の上り下りは一人ではまだ出来ません。

発語は遅いですが、小走りも出来るようになり、パッと見の成長の差はさほど感じなくなりました。

発達が遅かった理由は、発達外来の先生が言っていた通り、やる気になっていないだけ、だったのかもしれません。

私もそうなんだろうなとずっと思っていました。

ただ、これはあくまでも二人目の子だから言えることだと思います。

一人目の時は、周囲との差を気にしてばかりいました。

今振り返ると笑ってしまいますが、ママ友の子より寝返りするのが2週間遅くて本気で悩んだりしていました。

他の子と比べたからって我が子の成長が早まるわけではないのに、気になってしまうんですよね。

私も上の子に対しては今もそうです。

もう、○ちゃんは補助輪なしで自転車に乗れている、とか、逆上がりができる、とか色々。

出来るようになったことにももっと目を向けてあげたいですね、今書きながら改めて思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。