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建売住宅のカーテン選び 良かった点まとめ

こんにちは、さくさくっくです。

本日はカーテン選びで良かった点について書きたいと思います。

レースカーテンを遮像カーテンにした

遮像カーテンってご存知ですか?

よくあるレースカーテンは、日中の明るい時は室内の人影が見えづらくても、夜に室内の電気を点けるとカーテンを閉めていても室内が外から丸見え!というものが多いと思います。

遮像カーテンは、昼間だけでなく、夜に蛍光灯を点けていても屋外から部屋の中が見えにくく、プライバシーを守ることができます。

と説明されても、えーーー?本当?と半信半疑になりますよね。

私も、店員さんに説明された時はそうでした。

見えにくいって、一体どれくらい見えないのよ!って思いました。

遮像効果はどれくらい?

 

うちは全窓のレースカーテンを遮像カーテンにしましたが、本当に見えません!

引越し後に、何度も室内の電気の明るさを変えたり、時間帯を変えたりしながら、実際に屋外から確認しました。

もっとも屋外から見えやすいと思われる

リビングの蛍光灯調光MAX+日が完全に落ちた暗闇の中

というパターンの場合

敷地内に入って窓から3m程近づいて、ぼんやり人の存在が確認できる程度です。

男女の区別や服装等はわかりません。

うちのリビングの掃き出し窓は道路ではなく庭に面しています。

庭に家人以外が入ることはほぼありませんし、日が沈む前にドレープカーテンも閉めるので遮像カーテンの効果には十分満足しています。

ミラーカーテンでは駄目なの?

 

以前住んでいた賃貸マンションでは一窓5,000円以下の一般的なミラーカーテンを使用していましたが、夜には電気を点けている室内が丸見えでした。それが嫌で日が落ちるよりかなり前にドレープカーテンを閉めていました。

私は太陽の光が好きなので、毎日勿体無いなと感じていたんですよね。

遮像カーテンにしたことで、夕方もレースカーテンのみで大丈夫になり快適に過ごしています。

ミラーカーテンよりオススメな点がもう一つ。

テカテカ光っていなくて見た目が綺麗!

ミラーカーテンは室内から見るとごく普通のレースカーテンですが、屋外から見ると、その性質上とてもテカテカしているってご存知ですか?

マンションの高層階で腰高窓に使用するならそこまで気にならないと思います。

でも、戸建ての1階の掃き出し窓にミラーカーテンを使用すると、面積が広い分ギラギラと反射しているのが悪目立ちします。

遮像カーテンは、室内と屋内で見え方に差はなく、掃き出し窓に使用しても綺麗です。

遮像カーテンのデメリット

 

遮像カーテンのデメリットは室内からも屋外が見えにくくなることです。

これがデメリットになるのは、お庭を綺麗にお手入れされている方等でしょうか。

うちは全然ですし(笑)、周りも住宅に囲まれているので、特段屋外が見えにくくて不都合を感じることはありません。

見えにくいと言っても、全く見えないわけではなく適度に外も感じられるので、圧迫感や閉塞感などは感じられません。

外の面格子が薄っすらと透けていますね。

遮像カーテンは本当に大満足しています。

ドレープカーテンもレースカーテンも全て形状記憶加工にしてもらった

実はカーテンを購入したお店以外に、別のカーテン専門店で見積もりを出してもらっています。

そこでは形状記憶加工はしないで自然な感じにした方が良いとアドバイスされました。

でも、私はどうしても自然さよりも、規則正しい美しさを優先したかったので全てのカーテンに形状記憶加工をしてもらいました。

これは完全に好みだと思いますが、私はとても満足しています。

きちんとした雰囲気が、部屋を引き締めてくれるような気がします。

形状記憶加工は5回くらいは洗っても大丈夫とのことです。

実際、子供がシャボン玉液をこぼした時に一度洗いました。

写真右側のレースカーテンが洗ったカーテンです。左側は洗っていません。。。

さほど差はありません。

1階・西日が当たる窓のドレープカーテンは敢えて遮光性なし

うちは全室2面採光で陽当たりがとっても良い家です。良過ぎて夏は大変です。

1階リビングと隣続きの子供部屋の腰高窓が西日が燦々と降り注ぐ窓です。

とにかく暑くて眩しい。

さらに窓の外は道路なのでプライバシーも気になる。

実際はレースカーテンのみでも殆ど室内は見えませんが気分の問題ですね。

そこでドレープカーテンを閉めた状態でも室内が明るくなるように、遮光なし・アイボリー色のカーテンを選びました。

夏場は殆ど閉めっぱなしですが、子供達が遊んでいても程よく日が差し眩しくもなく丁度良いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私と同じ専業主婦の方・在宅ワークの方は家にいる時間が長いと思います。

カーテンは案外目に付きますので、長く過ごすお部屋のカーテンは是非納得のいくお気に入りのものを選んでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。