パワービルダー建売

オプション工事 カーテンレール編2 エアコンとレールの干渉に注意!

前回、カーテンレールの色の選び方について書きました。

オプション工事 カーテンレール編 カーテンレールの色はどうやって選ぶの?

今回はカーテンレールを選ぶ時に気をつけたいこと(主にサイズ感)について書きたいと思います。

カーテンレール選びのポイント〜装飾性レール希望の場合

最初にエアコンの設置位置を要確認

建売住宅の場合、エアコンのコンセントの位置は決まっています。

エアコンを設置する場所と窓が近い場合は必ず事前に壁際〜窓枠までの長さを測っておきましょう。

わざわざその為に足を運ぶのは大変なので、建売業者の担当者さんか、仲介業者さんに頼んで測ってもらうと良いと思います。

その際は約何センチではなく、0.5㎝単位で正確に測ってもらってください(それくらいギリギリのこともあります)

次にエアコンの大きさを測る

今まで使っていたエアコンを設置する場合はその大きさを測りますが、新たに購入するのであれば横幅に注意して購入してください。

エアコンは壁際ぴったりに取り付けるわけではないので壁から数センチ余裕が必要です。

カーテンレールの取付位置とエアコン設置位置に余裕がない場合は、どちらを優先するのか事前に決めておいた方が良いです。

我が家はエアコンを優先しました。

購入予定のエアコンの大きさを確認し、新居の図面を持ってカーテンメーカーさんへ相談に行きました。

(うちはカーテンレールはオプション工事業者さんではなく、カーテン業者さんに取り付けてもらいました)

何故そこまで細かく確認しておく必要があるのか

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↑こちら側は壁にエアコンがなく、カーテンレールの設置に余裕があります。

写真を見ていただくと分かりますが、装飾性レールは窓枠からレールのキャップの端まで20㎝程あります。

窓枠ピッタリより長さがある方が見た目にもバランスが良く綺麗です。

因みに、キャップは取り外しが出来ます。

キャップのみ別売りで購入可能なので、丸に飽きたら違うデザインのものを付け替えることもできますよ。

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↑こちらはエアコンを取り付けた方です。

エアコンとレールの距離は1㎝ほど。

本当にギリギリですよね。

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↑窓枠からの距離も右側より短くなっています。

勿論左右対象の長さが理想ですが、リビングにはどうしても装飾性レールを付けたかったのでここは妥協するしかありませんでした。

あと、本当にギリギリだったので、丸いキャップだとエアコンと干渉してしまうため平べったいタイプを選びました。

右側が丸なのに左側が平らなデザインってすごく変じゃない?!と不安でしたが、カーテンの購入先の店員さんによると、そういう方もいるとのこと。

後日どうしても気になるようでれば、右側も平らなものを購入したらどうかと提案されました。

先程も書きましたが、キャップは別売りされていて1,000円未満だったと思います。
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↑エアコンも壁ギリギリに設置してもらっています。

本当はあと数センチ壁から離した方が良いそうです。

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↑逆光で見にくいですが、掃き出し窓のカーテンレール全貌。

左右アンバランスですが、意外と気になりません。

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↑こちらは障害物がなにもないリビングの腰高窓です。

両サイドのレールの長さにゆとりがあり、左右対象で綺麗ですよね。

装飾性レールを選びたくてもどうしてもダメな場合もある

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↑窓枠が壁ギリギリにあり、シンプルな機能性レールでさえ余裕がありません。

これ、1㎜も余裕ないのでは・・・

これでは装飾性レールを選ぶ余地は全くありませんね。

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↑同じ窓の反対側

機能性レールでもエアコンから5㎝程しか離れていません。

このような位置に窓があることが、一般的なのかはわかりません。

皆さんのお宅はいかがでしょうか。

この部屋は1階のリビング横にあります。

1階は全ての窓を装飾性レールにしようかなと検討していたのですが、こちらの部屋は選択の余地がなく機能性レールを取り付けることになりました。

カーテンレールとエアコンが干渉する場合、どちらを先に設置した方が良いのか

エアコンを引越しの時に持ってきて設置するのではなく、新居用に新しく購入するのであれば、エアコンの設置を先にすることをオススメします。

何故かというと、カーテンレールはその場で業者さんが長さをカットすることが出来るからです。

最悪想定より1㎝短くなったとしてもカットして取り付けることができます。

でもカーテンレールを取り付けた後にエアコンが入らなくて設置出来ない!というのはなかなか辛い状況だと思います。

エアコンの買い直し?

カーテンレールを再度付け直し?

カーテンレールの取付業者さんもそんなに日程は空いていません。

真夏だったら?

引越し後にエアコンが使えなかったり、カーテンがなかったら大変ですよね。

打ち合わせはエアコン設置業者さん・カーテンレール取付業者さん双方と念入りに行いましょう。

エアコン設置業者さんには

  • エアコンを壁から何センチ以上離して設置すると、カーテンレールが取り付けられなくなるのか

カーテンレール取付業者さんには

  • エアコンの幅(+壁との隙間分)

上記のポイントを先に設置する業者さんに伝えておきましょう!

そうしないと、業者さんの今までの経験を元に設置されてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

装飾性レールを選ぶ場合は、エアコンと干渉しないか確認を忘れずにしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。